シャチハタも書体が選べる

シャチハタイメージ

印鑑を作る時に、書体選びにも熱が入り、悩んでしまうところですよね。

一番人気のある書体は「篆書体」で、この篆書体というのは、書体の中でも一番歴史の古いものであり、幾何学的な書体が格式を感じさせると、評判も高いものです。

他には、印相体がありますが、この印相体というのは吉相体とも呼ばれており、姓名判断などから考えられている書体です。
印鑑を作る時に使われる書体は、この二つのどちらかを選ぶことが多いようです。

書体を選ぶことができるというのは、印鑑だけではありません。

シャチハタも同じように選ぶことができることを、ご存知でしょうか。
シャチハタは注文することなく、既存品で賄ってしまう場合が多いですが、珍しい苗字の方や難しい漢字を使っている方は、注文しなければいけません。

その時に、書体をどうするかなどと聞かれたことがあるでしょう。
そのため、既存品のシャチハタを使っている人は、知らないという方が多いのかもしれません。

印鑑にしろ、シャチハタにしろ、書体を指定しても、出来上がりに不安があるという方のために、印影を事前に確認させてくれるサービスを、扱っている印鑑屋さんもありますので、そういったお店を利用してみるのもいいかもしれません。

また、実際に印鑑屋さんを訪れて、どんな書体があるのかなどを、自分の目で確かめてみるのもいいでしょうし、インターネットで書体と検索すると、色々な書体の見本が見れますので、気になる方は調べてみるといいでしょう。

印鑑を作る時のこだわりは、他にもたくさんありますが、印影がきれいに出る書体というのは、印鑑を作る際に、とても重要なポイントになるのかもしれません。

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